結局薬局大画面はいい!ってことで Google Nexus 6

ドルフィンブラウザでは、様々なデバイスでドルフィンブラウザの動作や挙動をテスト検証しています。ユーザの皆様からいただく不具合等も、改修するためには、再現することがまず第一歩。再現できないとバグの特定などができないため、様々な通信環境やデバイスを準備しています。

そんないろんな端末でドルフィンブラウザを使っていると、端末そのものの使い勝手がいいものや、ドルフィンとの相性がいいものがあったりして、社内だけで情報を共有するのはもったいないかも、ということで、これからブログでいろんな端末の使用感やレビューを共有しようと思います。開封の儀やスマホ端末のパフォーマンス計測などは様々なブログやメディアでやられているので、そのあたりはそちらの方々にお任せするとして、このブログではドルフィンを使う、という点からいろんな端末をレビューしてみたいと思います。突っ込みどころ満載だと思いますが、あくまで自分の個人的好みとか趣向ですので、参考までに。

 

第一弾はGoogle Nexus 6。言わずと知れた Google 謹製のスマホ。日本ではY! Mobileから発売されています。当初は品薄で32GBしか出荷されてませんでしたが、ココ最近は64GBもすんなり手に入るようです。

今回レビューしたのはGoogle Nexus 6、32GBのモデル。Qualcomm Snapdragon 805 2.7GHz クアッドコアで Android 5.0 Lollipop が世に出た最初の端末。Google Storeで購入し、IIJのSIMを指してLTEで快適に使ってます。

nexus6-cover3

最初に目を奪われるのがその大きさ。ほぼ6インチのディスプレイは迫力。サイズも圧巻の縦約16センチ、横約8.3センチ (正確には82.98mm x 159.26mm x 10.06mmだそうです)。iPhone6 と比べるとこんな(↓)感じ。

片手広げて親指から小指まで22センチの僕の手でも片手操作は落としそうで怖いです。どのレビューを読んでも「大きい」と書かれていたので、今更では有りますが、実物を手にすると今までにない大きさにやっぱり驚きますwww 大きさの割に重さは気にならないとはいいながら、iPhone6 Plusより重いと聞くと、やっぱり気持ちずっしり。

文字入力は、画面の大きさからQWERTキーボードで両手入力は超快適。でも、電車の吊革通勤の片手フリック入力が必須なのに、横幅が大きすぎ。そこで、Google 日本語入力 をインストールして、

設定 -> 言語と入力 -> Google日本語入力 -> ソフトウェアキーボードの詳細設定 -> 左右寄せ

から、左寄せに設定してます。これでフリック入力がかなり快適。親指も釣るようなことがなく、落としそうになって冷や汗出ることも激減です。これでアドレスバーからの検索キワード入力も片手でこなせます。

google-japanese-input-config

google-japanese-input-on-dolphin

デフォルトの状態ではブックマークとコントロールパネルへのアクセスがそれぞれアドレスバーの左右に表示されてますが、上まで指がーーー・・・という場合もあり、「サイドバーのスワイプ表示」をオンにして左側のブックマークサイドバーへはスワイプでアクセスできるようにしています。右側のコントロールパネルサイドバーは・・・諦めてもう一方の手でスワイプしてます。

swipe-config

これだけ画面が広いとコンテンツを読むのが快適なのはもちろんですが、タブを表示し、画面上のアドレスバーと画面下のメニューバーを表示したままでも気にならずブラウジングできます。

show-tab-on-control-panel

スピードダイヤルだって4 x 4 個まで一画面で見えてしまう。

startpage-on-nexus6

4.6インチのスマホと比べてみると、表示される情報量はこれだけの違い。

タブ表示、左: Nexus6、右: Xperia ZR

comparison with tab.001

全画面表示、左: Nexus6、右: Xperia ZR

comparison full screen.001

(全画面表示だとAndroid 5.0 Lollipop では下の黒いバーも隠れて全画面表示になるのでちょっとずるい感じがしますが・・・)。それも含めて6インチディスプレイを最大限に使い倒してウェブサイト表示できるNexus 6。

今回使用した Nexus 6 の端末情報

neuxs6-spec

ドルフィン的端末レビュー1回目、Google Nexus 6 でした。

人脈と画面は広いほうがイイ!という一言に尽きるのではないでしょうか。片手持ちの人は手のサイズと要相談。基本両手使いなら情報量の多い大画面はやっぱり魅力的。ドルフィンブラウザも Android 5.0 Lollipop でサクサク使えますし、タブを表示させたままでも気にならないので、タブ長押しのメニューも使えます。大画面ではブックマークサイドバースワイプして使うのがベスト。

カテゴリー:Android端末レビュー

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