独断と偏見!? 2015年神スマホトップ6

今日現在、世界で約18,000モデルのAndroidデバイスが売られているそうです(500? 1,000? You’ll never guess how many different Android devices are available)。

RAMのサイズやカラバリなどを入れるとその数倍のなかから選べることになるわけです。日本のキャリアやMVNOから発表されたモデルはそのうち何モデルかは数える気も起きませんが、いずれにしても、SIMフリー元年と言われた2015年、キャリア以外から発売されるモデルやSIMフリーを海外から購入する強者等も現れ、一気にスマホ端末の選択肢が広がった一年でもありました。

ドルフィンブラウザでは様々なデバイスを入手してブラウザの動作など検証していますが、その中から今年発売されたモデルのベストデバイスを独断と偏見で決めてみました。(個人的な意見ですwww)。

スペック、特にCPUのスピードなどはつい数週間前に発表されたモデルと今年1月に発表されたモデルでは差が開いているのであまりフェアーではないですが、速さに加えて、使いやすさや持ちやすさなどを基準に選んでます。

第6位 Nexus 5X

Google Nexus 5X

第6位は Nexus 5X。Nexus 5が良かっただけに、その高いハードルを超えられるのかどうかが注目していました。指紋認証はずば抜けて早いし、Nexus 5 並に軽いボディと取り回しの良いサイズは◯。Android Marshmallow もいち早く体験できます。

第5位 HTC One M9

htc-one-m9

アルミボディの元祖といえば、HTC。M8の評価が高かっただけに、M9のレビューは今ひとつ辛口が多かったように感じましたが、使ってみると名機であることは間違いないです。バッテリーが取り外せないものの、SDカードスロットとメタルボディの重厚感は健在です。Dolby Audio対応BoomSoundスピーカーは他との違いを実感できるレベルです。

第4位 Samsung Galaxy S6

Samsung S6

S6のエッジじゃない方。指紋認証がついて、なかなか使い勝手のいいサイズ。バッテリーが取り外せない、SDカードスロットがなくなったりとネガティブな部分にレビューが集中していましたが、スクリーンの美しさと、アンドロイド端末ではNo. 1と言えるカメラのクオリティはさすがという感じです。

第3位 ASUS Zenfone2

asus-zenfone2

SIMフリー元年を決定づけた一機ではないでしょうか。Intel Atomが採用されたスマホ普及機としてはコスパに優れた端末。4GB RAM搭載のデバイスとしては破格の値段でした。MicroSDカードスロットも付いていてお徳感たっぷりのデバイスです。

第2位 Nexus 6P

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発売日が執筆時にもっとも近いのでその分優遇されているような気もしますが、間違いなく今年の名機No 1でした。Nexus 6 はその大きさと湾曲したボディで日本人の手にはちと大きい感じでしたが、Nexus 6P は横幅を一回り小さくしてフラットなボディになった分、大きさを感じなくなりました。指紋認証はほんとにやってる?と思いたくなるほど高速で、ポケットに入れて取り出すまでの間に指を当てれば、ロックがかかってないみたいに使い出せます。Nexus 6 で酷評だったカメラにテコ入れがされ、かなり良くなってはいますが、Galaxyにはもう一歩ということで第2位に。

第1位 LG G4

LG-G4

バッテリーパック交換可、SDカードスロットありと他の競合他社がそぎ落としていく中、忠実にその2つを守っているところがLGらしい。バックカバーが選べるところ、特にレザーモデルというこれまでにない斬新なデザインで注目されていますが、4KディスプレイやヌルヌルしたLGのUIもなかなか秀逸。2014年のLG G3 に続き 2015年もいい仕事しています、LG。

2016年もどんな新しい機種が登場するのか今から楽しみです。来年2月のMobile World Congress にむけて、噂ベースでは色んな話が囁かれていたり、いなかったり。2015年の後継機種として確実視されている HTC One M10、LG G5、Samsung S7 の他にも Nextbit の Robin や 実はMicrosoft Surface Phone を楽しみにしています。

カテゴリー:Android端末レビュー